ゆうべ実家に泊まった。
ふだんは
くるみが下校してから
私が仕事帰りに迎えに行くまで
毎日会っているし
拓也だって
週に1回は
なんだかんだと実家に顔を出している。
しかし今回の
インフルエンザ騒動で
約一週間交流なし。
そのおかげで
私も実家からの食料援助がなく
さらに
料理嫌い、
さらに病人ばっかりで
外にも出れず
大変な一週間だった。
だから
ゆうべは、上げ膳据え膳、
お風呂は沸いてる
布団は敷いてある
もちろん食事の準備はできてる
最高の環境に仕事から帰宅。
食事の間も
話はインフルエンザのこと。
もちろん孫のインフルエンザ快気を
喜んでくれているのだが
それ以上に
『あんたもよくがんばったねえ』と何度もほめてくれた。
はっきり言って
子供が熱を出せば、親が看病なんて当たり前。
ましてや
ふだんから面倒をみてもらっていて
病気の時ぐらい
親である私が面倒をみるなんて当たり前なのに
『なんとか料理も
やれたじゃない、よかったねえ』とか
『あんたも
うつらずにしっかり看病したじゃない』とか。
そんな親ばかなことを言ってくれるのは
ほんとに
自分の親だけ。
親ばかだなあと思いつつ
やっぱりうれしい。
あー、私が同じ立場になったら
言ってあげられるのかなあ、そんな親ばか誉め言葉。
まだまだだな
まだ修行が足りないな。
ほんとに親ってありがたい。